名古屋市瑞穂区の中学受験専門学習塾

教科別指導方針

教科別指導方針

国語
国語学習の基本は、文章をすらすら読めることと、漢字が書けることです。「国語がどうやっても伸びない」「国語の勉強方法がわからない」という声をしばしば聞きますが、大切なのは自分の能力を細かく分析してみることです。
伸びない原因が読解力不足にあるのか、答案作成力の欠如にあるのか、漢字、文法などの知識不足にあるのか考えてみる必要があります。これらの3つは、それぞれの力を養う手法が違います。ただやみくもに時間をかけて問題を解いたとしても、簡単に得点力アップにはなりません。文章を読むということの本質を見極め、問いに合った答えを出し、日々の訓練で確実な知識を身に付けていかなくてはなりません。当塾では、定期的に漢字テストなど知識分野定着の確認を行い、様々な設問形式に対応するための演習を重ね、身に付けた読解力を答案用紙に十分に発揮できるように指導します。
算数
算数の基本は、早くて正確な計算力です。
中学入試の算数の出題は、「数と計算」、「文章題」、「図形」に大別されます。そして解き方をパターン化することができます。文章題であれば、問題文に関係した公式を思い出し、線分図や面積図に表します。図形問題であれば、角度や面積・体積などの公式を思い出し、それぞれに当てはめてゆきます。当てはまらない場合は、補助線を引き、公式を利用できる形にして手掛かりをつかんでゆきます。このようにパターン化された解法を、問題をみてすぐ思いつくようになるまで訓練してゆくことはとても大切なことです。
しかし算数は暗記だけの教科ではありません。表面的な理解ではなく、徹底理解を目差さなければなりません。本来は、問題文の意図するところを理解し、筋道立てて、論理的に答えを導き出す学問です。まず、授業の前に予習することで、考える習慣が身に付きます。授業では、解説、演習、解き方の理解をし、塾のテストや模試で一定の時間内に問題を解けるように思考力に磨きをかけます。
生徒たちは、解法の手掛かりやヒントを与えられ、じっくり考える力、論理的思考力を習得してゆきます。その力は、受験後の中学生、高校生になっても発揮されます。
社会
社会を学習するにおいて、「考える社会地図」と「年表」は必需品です。
社会科学習の基礎は用語を確実に覚えることです。用語を理解した上で、その相互関係を考える柔軟な思考力・応用力が養われてこそ真の実力となり、入試で高得点につながります。農業、林業、水産業では自然との関わりを、工業では立地条件などを考えます。歴史では年代、人物、場所を覚え、その因果関係を考えます。
中学入試では、地理、歴史、公民の基礎知識をもとにした柔軟な思考力が要求されます。当塾では、過去の入試問題を徹底分析し、頻出分野を繰り返し演習・解説をします。そして、子ども達の断片的な知識を一本の流れにまとめ上げ、地理・歴史・公民の背景にある関係を浮かび上がらせるように講義します。こうした勉強に取り組んだ受験生は複雑な総合問題が出題されても、豊富な知識量、柔軟な思考力と応用力を糧に高得点を取ります。
理科
理科は、日々の生活の身の周りの中で『興味と疑問』を持つ子どもが強いと言えるでしょう。当塾では、子どもの『なぜ?』を大切にしたいと思います。生物分野では身近な植物や昆虫から、物理・化学分野では身近な事象の裏にかくされている原理や本質を理解すること、地学分野では天体を中心に、好奇心旺盛な子どもたちの気持ちを満たして学習意欲を呼び起こしてゆくこと、これらが受験学習においてとても重要だと考えます。
基本的知識は生物・化学・物理・地学の4分野を各学年で学習し、積み重ねることによって基礎学力を養成し、6年生の2学期からは総合問題演習を行って、思考力と実践力を完成してゆきます。
理科という教科は、特に分野によって得手不得手のあらわれやすい教科なので、授業での理解度やテストなどによってひとりひとりの苦手分野を見極め克服してゆくよう導いてゆきます。
対 象
実施日

 

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